終わった~

パンクブーブーが優勝!


最終決戦は満場一致で超納得の結果だった。


個人的には、NONSTYLEの敗者復活が普通に嬉しかった。



自分の中での敗者復活の1位はNONSTYLEじゃなかったのだけど、それでも私は単純にNONSTYLEのファンなので、「よかったな」と思った。



今年の決勝の感想。


ハライチがよかった。


南海キャンディーズ、山ちゃんの拾いはいつも通り素晴らしかった。
ちょっと“間”が気になったけど、面白かった。



NONSTYLEは敗者復活より断然 笑ったな。
CM前の二人の後ろ姿に涙が出た。
主観入りまくりでダメな感想かもしれんけど、去年同様 頑張って欲しいとホンマに思った。



批評というものは、いつも人それぞれで賛否両論だけど、どんなフィールドでも真剣に勝負している人の姿はやっぱりカッコいい。


あっ
1位と2位の感想がない。 まぁそれはたくさんの人が書いてるか。




(すいません、更新しました。)



M-1の次の日、おかん(還暦を迎えました)に録画していた敗者復活戦とM-1のビデオを見せた。



オール阪神巨人世代の母は、若い人のお笑いは「どこがおもしろいのか分からん。」と常々言っている。
それでも、めげずに見せてみた。(←しつこい子~)



敗者復活戦、とりあえず笑いの量が多かった組を中心に観戦。
去年のM-1で唯一、おかんが爆笑していたU字工事。
今年の敗者復活でもやっぱりU字工事しか笑わなかった。
むむむ



しかし
見終わったあと誰が一番よかったか尋ねると、「この中やったらNONSTYLEかな。」と言っていた。
どないやねん。
栃木じゃないんかい!?
とりあえずおかん的にこの2組はレベルが高かったけど、決勝で戦うのであればとのことだった。



次にM-1本戦。
おかん的に1st ラウンドの順位は



1位:パンクブーブー
2位:ナイツ
3位:NONSTYLE


だった。



ナイツはトップバッターだったが、速さもちょうどよく ネタも分かりやすくて面白いと言っていた。
さすが浅草世代。(←失礼)


そしてナイツの二人のことを
「もうホンマの芸人さんやな。」と意味不明なことも言っていた。
(笑い飯のことも顔を見ながらそう言っていた。)



パンクブーブーの時はめずらしく大爆笑していた。
「ボケ(哲夫さん)の顔がいいわ~」と言って終始笑っていた。
“おとなりさんの騒音”という、身近によくあることがテーマで、それがおかん的にとてもよかったらしい。



NONSTYLEはさっきと同じネタやからまあいいか。



わが家では、“鳥人”があまりハマらなかったのだが、ここまで見ても私と全く違う見解。
自分がどれだけ偏った目でみているのかが分かった。
本当に人様々なんだなと実感。
(それをしっかり前頭前野に叩きこんどかんと何もかも腹が立つんで。)



最終ラウンド
(笑い飯のネタは下ネタにちょっと引いていたのですみません。でもこればっかりはしょうがない。)


さっきのNONSTYLE(一本目)のテンポの速い漫才にに疲れたから、先にパンクブーブーが見たいと言うので早送りし、まずパンクのネタを見た。
「面白いけど、さっき(1stラウンド)の方が面白かった」らしい。
“先生の皿、マジで壺”には超ウケていた。



最後にNONSTYLEの「安心せい、峰打ちじゃ。」
おかんがNONSTYLEのネタで初めてというくらい大爆笑。
め、めずらしい。
「とくに白い方(石田さんです)の人の動きが面白いな。」と言っていた。



全てのネタが終わり、おかんの感想。



「2本目はNONSTYLEが一番だった。
でも会場・審査員の雰囲気はパンクブーブー。
あとナイツさんのネタ、もう一回見たかったな。」



審査員の人に関しては、「上沼さんはやっぱり賢いな」だそうです。(←生活笑百科大好きっ子)

あと、いつもだいたい顔ぶれが一緒の審査員なので、
「もっと若い人を入れたら、また違った結果になるんじゃない?
でも年齢が近いとやりにくいのかなぁ。」
だそうです・・・


・・・同感。


とりあえず年をとると、身近で分かりやすいネタが一番面白いのだそうです。
そして「私はやっぱりオール阪神巨人が大好きや~」と言っていました。



総括:

「パンクブーブーが優勝でよかった。
最終ラウンド3組とも爽やかで(?)清々しい感じ(??)でええやんか。
パンクブーブーの二人もなかなかかっこええで。(!?)」
byおかん



以上です。
自分的にいろいろすっきりしたな。



ネット上の色んな書き込みを見ていると、分かる分かる!!っていうのもあれば、心の痛むものもあり。



でも、みんなそれぞれの主観で色々と言っていることなので、まぁそれを見て納得したり腹を立てたり。
そしてそれを楽しんでる自分がおる訳です。



さて年末色々と切り替えねば!!